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いよいよ始まる… Pキャン場のプロデュース
2009 - 10/26 [Mon] - 09:21
あわせて今話題の車中泊(Pキャン)とはどうゆうものなのかをレクチャーして欲しいというリクエストです。
しかし発想を変えると… Pキャンであればそれだけの区画面積があれば全く問題はありません。またアルパインテントやツーリングテントでもいいんです。要は、キャンプ場のルールをファミリーキャンプではなく、ライダーや車中泊ユーザー用に変更し、プライスをそれに見合うように設定すれば生きる道がないわけではない…
ここは数年以内に大繁盛するキャンプ場になる可能性を秘めています。もちろんある程度の設備投資は必要ですが、大金をかけなくてもできることはたくさんあります。例えば…
もちろんそれには、Pキャンに適したチェックイン・アウトのルール、ゴミの引取り、コインランドリー&電源&給湯の設備が施され、それでいてキャンプ料金は1泊2000円程度という、まさに日本で最初の「本格的なPキャン場」にしていくことが前提です。
さらに… 周囲が約6キロと適度な散策距離を持つ風光明媚な余呉湖は、周辺の山歩きと組み合わせれば、絶好のトレッキングキャンプのトレーニング基地になります。ここで車中泊をしながら、山のキャンピングギアに慣れ、テント泊や山歩きの練習をしてから上高地&北アルプス、あるいはアルペンルートに臨む… まさに提唱するハイブリッドキャンピングにも最適な環境が揃っているというわけです。
この週末は、知人の紹介で琵琶湖の北にある小さな湖、余呉湖に出かけてきました。
話は… 管理を任されている老朽化したキャンプ場を何とか再生する方法はないのか…
あわせて今話題の車中泊(Pキャン)とはどうゆうものなのかをレクチャーして欲しいというリクエストです。
昭和50年以前に作られた公共のキャンプ場は、現代の大きなタープやシェルターを要するモダンオートキャンプに適さないところがきっとたくさんあると思います。仮に区画されていたとしても5メートル四方程度では、スノーピークやコールマンのセットが出せるわけもなく、ましてプラットホームのようなデッキサイトでは絵にもなりません。その割に値段だけはきちんと取るのですから、ユーザーに相手にされないのは当然です。
担当チームにキャンプに精通する人間がいて、施設を現代風に改造できる資金のある市町村なら話は別ですが、残念ながらその大半は何も手が打たれずに放置されたまま… もう数年もすれば、いよいよ営業を真剣に考えなければならない時を迎えることでしょう。
しかし発想を変えると… Pキャンであればそれだけの区画面積があれば全く問題はありません。またアルパインテントやツーリングテントでもいいんです。要は、キャンプ場のルールをファミリーキャンプではなく、ライダーや車中泊ユーザー用に変更し、プライスをそれに見合うように設定すれば生きる道がないわけではない…
実際に現地のロケーションを見て、僕は確信しました。
ここは数年以内に大繁盛するキャンプ場になる可能性を秘めています。もちろんある程度の設備投資は必要ですが、大金をかけなくてもできることはたくさんあります。例えば…
アスファルトのテニスコート。今時、こんなフロアでテニスをします?(大笑)というコートも、周囲を見回せば特に破れたところのないフェンスがきっちり残されています。そう、ここは地面に砂を入れ、芝生を敷けば素晴らしいドッグランに再生可能…
例えば…薄汚れた機材と殺風景な景色に囲まれたBBQ場は、屋根以外を取り払えば、悪天候時のバイクや自転車キャンパーのサイトに。空いていればここに車を横付けして屋根の下でPキャンしたって構いません。
というわけで、まずは現在閉鎖しているこの「余呉湖キャンプ場」を、2010年春の開業に向けてリニュアルしていく仕事をお引き受けさせていただくことに…
もちろんそれには、Pキャンに適したチェックイン・アウトのルール、ゴミの引取り、コインランドリー&電源&給湯の設備が施され、それでいてキャンプ料金は1泊2000円程度という、まさに日本で最初の「本格的なPキャン場」にしていくことが前提です。
幸いにも、ここは区画のないフリーサイトで、写真の老朽化したバンガローを取り壊してさら地にすれば、50〜100張程度はオートキャンプ用のテントサイトとしての利用も可能です。正直、ここなら鬼門といわれるスノーピークウェイ関西の会場としても、十分に機能できることでしょう。なんといってもここの運営は隣に建つ国民宿舎ですから、オールシーズン24時間営業してますし、お風呂だって歩いていくことができるのです。
サイトの目前には静かな余呉湖がひろがり、そこでは岸からバスフィッシングとわかさぎ釣りが楽しめます。また冬は雪が積りキャンプ場をきちんと整備すれば、雪遊びやスノーキャンプも可能です。
さらに… 周囲が約6キロと適度な散策距離を持つ風光明媚な余呉湖は、周辺の山歩きと組み合わせれば、絶好のトレッキングキャンプのトレーニング基地になります。ここで車中泊をしながら、山のキャンピングギアに慣れ、テント泊や山歩きの練習をしてから上高地&北アルプス、あるいはアルペンルートに臨む… まさに提唱するハイブリッドキャンピングにも最適な環境が揃っているというわけです。
キャンプ・エキスパート・プロジェクトのイベントも、今後は関西ではここを拠点に行っていく予定です。ぜひ、来年4月からの営業をお楽しみに… こちらもこれから開発される車中泊カーと同様、改造の進捗をウェブサイトにてお届けしていきたいと考えています。
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Re: ぜひ、ペットも一考を
ぜひ、ペットも一考を
お電話ありがとうございました
最近、予定があいませんね〜
空いてたらいつでも行くんですが
さて、僕は、昨年、余呉へ行きましたが、
結局、ペット不可でマキノキャンプ場へ行きました
隅っこに隔離されてもいいので、ペットもご一考ください
ではでは
最近、予定があいませんね〜
空いてたらいつでも行くんですが
さて、僕は、昨年、余呉へ行きましたが、
結局、ペット不可でマキノキャンプ場へ行きました
隅っこに隔離されてもいいので、ペットもご一考ください
ではでは

















お仕事、がんばってください。
ペットの件ですが、ドッグランを作ることになれば必然的にOKになると思いますよ。
> お電話ありがとうございました
> 最近、予定があいませんね〜
> 空いてたらいつでも行くんですが
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> さて、僕は、昨年、余呉へ行きましたが、
> 結局、ペット不可でマキノキャンプ場へ行きました
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